変化しつつある男性と女性の傾向

結婚前に婚前契約を作成する場合

 

男性と女性とで作成したい内容が明らかに違います

 

傾向としては・・・

女性:不貞問題・慰謝料・養育費など

男性:資産の明確化

 

少し前までは、以上のような傾向が非常に顕著でした

ですが、最近では

女性:不貞問題・慰謝料・養育費(変わらず)

男性:妻の浮気が心配⇒慰謝料について

 

以前は女性からのご依頼が圧倒的に多かったのですが、最近では男性からの依頼も増えてきています

 

これだけメディアで女性の不倫問題がフォーカスされていますので、男性が心配になるのは無理もありません

ドラマなどでも女性の不倫が描かれているものが多くありますし、女性の不倫をあおっているようにもみえます

 

ある記事によると

「不倫している女性は男性と同じ数いる」「むしろ女性の方が多い」

というデータもあります

男性は不倫がバレやすいのに対し、女性はバレていないだけ…

 

不倫を心配するのは、女性だけではなくなりました

 

 

 

とはいえ、まだまだ女性は夫の浮気・万一の際の経済力が心配・・・

 

男性からの依頼が増えてきているとはいえ、やはり女性からの依頼が多いというのが現状です

それは、夫の浮気が心配なことに加え、離婚後の経済的な不安があるからだといえます

経済的に弱い立場にいる女性が保険として「婚前契約」を作成しています

 

だんだんと変化しつつある男性と女性の傾向ですが、ここでカウンセリングからみる男性と女性の根本的な違いをご紹介したいと思います

 

男性と女性の価値観の違い

 

男性は・・・
感謝されたい 賞賛されたい(褒められたい)

女性は・・・
愛情を感じたい スキンシップを好む(ノンセクシャルなもの)

 

褒められたい夫に対し、邪険に扱う妻。

愛情を感じたいのに、愛情表現が苦手な夫。

世の中の夫婦をみると男性も女性も相手が求めるものに応えていない気がします

 

これはほんの一例ですが男性と女性とでは価値観や考え方、求めるものが根本的に違います

根本的に違うので、性格の不一致があって当然です

大切なのは「性格は一致しない」「価値観は違う」ということを大前提におく。

 

婚前契約書の作成は、結婚前にお互いの将来や、価値観について話し合うよいきっかけになります

 

「保険」としての作成もよいのですが、お金のことだけではなく、結婚後のライフスタイル、時間やお金の使い方、子どもとの接し方、親族との付き合い方など

 

今まで触れてこなかった深い話をすることで、相手の本質を知る事ができます

「本質を知って、価値観の違いを知る」

この「2人は違って当たり前」という前提があれば

長い夫婦生活色んなことがありますが、必ず乗り越えていけるのだと思います

 

プリナップ協会では、ドライな内容の婚前契約も作成できますが、

お二人の価値観の棚卸しができるよう、カウンセリングにも力を入れております

 

ぜひ、お二人でカウンセリングにお越しください