遠方の方のご依頼(流れ)/未成年者の契約

遠方の方からも多数ご依頼頂いておりますが、その場合の流れを簡単にご説明致します。

 

まず、面談は難しいと思いますので、やり取りは全て電話かメールになります。

お二人で話し合って頂いた内容を箇条書きで構いませんのでメールで送って頂きます。

どんな内容にするかのご相談も予めお電話で承っております。

内容は基本的に自由に決めて頂いて構いません。完全オリジナルなものを作成しております。

 

送って頂いた内容をこちらで法的な文章に変え、また必要な文章も加えて作成致します。

その間、メールやお電話でお話させて頂きながらどのような思いで作成に至ったかなども伺っております。(書きたい内容だけでなく、その方の「思い」や作成に至るまでの経緯をお聞きすることで、より完成度が上がります)

 

こちらで作成した婚前契約書案をメールで添付してお送りいたします。

お二人で内容をご確認頂き、問題がなければ委任状を送付致します。

※遠方の方の場合、代理での作成になりますので、委任状に署名捺印と印鑑証明が必要となります。代理手数料がお一人につき1万800円必要となりますので、ご了承ください。

 

委任状にお二人ともに署名捺印をして頂き、お二人の印鑑証明を添えてプリナップ協会までご返送頂きます。

書類が届きましたら、あとはこちらでの手続きとなります。

公証役場で打ち合わせ後、1週間程度で公正証書が出来上がります。

出来上がりましたら、公正証書を取りに行ってご依頼人様に郵送して終了となります。

 

※公正証書を取りに行く際、公証役場で別途手数料が必要です。この手数料は事前にお振込み頂く形となります。

 

作成料や手数料について詳しくはこちら

 

 

未成年者の婚前契約

 

成人に達していない人は契約を結ぶことができません。

未成年者は、判断能力が未熟であるということから、法定代理人である親権者が代理で契約をすることになります。

ですので、未成年者の親が、婚前契約に署名捺印をすることになります。

未成年で、婚前契約をするケースというのは、結婚前に妊娠してしまうケースがあげられます。

親としては、未成年者である子どもが妊娠をし、その相手と結婚することに対し、多少なりとも不安を抱きます。

やみくもに反対することもできない…という場合、婚前契約が「保険」となります。

作成にはお相手の同意も必要となりますが、まず「婚前契約」についてどんなものか知りたいという方、お気軽にお問い合わせ下さい。