マリッジブルーを解消

結婚が決まり、マリッジブルーに陥る人は多いです。

マリッジブルーのタイミングとしては、結婚式の準備に入り、色々なことが具体的になってくると、彼との意見や考え方の違いに気づき不安になってしまうのだそう。

相手の家族との関わり方もこれまでとは変わってきますので、うまくやっていけるのか不安になったり、

本当にこの人でいいのだろうか・・・という感情が湧きあがります。

そしてマリッジブルーは女性だけではなく、男性にもあるようです。

 

マリッジブルーの原因

マリッジブルーの原因は多岐にわたっていますがいくつか例をあげてみると・・・

・結婚式の準備に協力的でない「何でもいいよ。」「任せる。」など非協力的な態度を取られた。

・結婚の準備に何かと義母が口を出してくる。彼も義母の言いなり。義母と仲が良すぎる。

・両家の仲があまり良くない。

・今まで実家暮らしだったので家事経験がなく、今後料理や掃除など全部自分でできるか不安。

・婚約中に彼のウソが発覚。

・彼に浮気をされたことがある。

・彼のお給料が低くて、やっていけるか不安になった。

・入籍前の同棲期間中に彼の嫌な部分が見えて不安に。

 

などなど原因は沢山あります。

今挙げた例は、女性目線のものですが、男性側から見ても同じことが言えるようです。

 

マリッジブルーを解消するには・・・

マリッジブルーを解消するには、とにかくよく話し合うことだと思います。

今自分が不安に思っていることを正直に打ち明ける。

ここで話し合いを「めんどくさい」と思うような相手なら、結婚自体を考えなおした方がよいと思います。

相手を大切に思い、相手を思いやる気持ちがあれば、どんなに仕事が忙しくても一緒に乗り越えようとしてくれるはずです。

 

話し合いで解消できない場合には・・・

殆どの場合、話し合いで解消できると思います。

ですが中には、話し合いだけではどうしても解消できないものも出てくるかもしれません。

例えば、彼に対する「不信感」。

どうしても拭い去れないものがある、引っかかって前に進めない・・・という場合、「婚前契約」が、一歩踏み出すための打開策になるかもしれません。

プリナップ協会では、婚前契約を公的な証書(公正証書)の形で作成しておりますので、作成したものは最低20年間公証役場に保管されます。

 

女性の安心と安定のための「婚前契約」。保険やお守りとして作成される方が多いです。